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カクテルパーティ効果といって、ざわざわとうるさい所でも自分の名前が聞こえると反応してしまう、っていうのがあってね。
意識がしっかりしている場合は別なんだけど、朦朧としているとか意識不明っぽい時には患者の名前を大声で呼ぶと、それを認識して反応することで意識が戻ることが多いわけ。
なんで、「他の人に読める名前」であることが命をつなぐことになることもあるのよ。
DQNネームで命を落とすのは「寿限無」だけにしておけばいいの。
コンピュータの役割は3つあって、演算と通信と制御だという根本を教えないと、検索とかはサービスリテラシーなので、コンピュータ教育の仕事じゃなくて、国語とかの領域。読み書きの類。
ハイパーテキストとか言ってないで、日本ではまだアウトラインプロセッサで文書書くことすら教えてない。これも国語。
プレゼンスキルも、コンピュータのジャンルじゃない。
ロジックを作るのは数学ジャンル。プログラムもそうかもしれない。
普通の道具ですよ。普通の授業に入れ込まないと。
教養とは「何が大事で何が大事でないか」という価値判断、「絶対いる」「あったらいい」「端的になくていい」「絶対あってはならない」というのを即断せずに持続させるのに必要な「知性の体力」である。
226 名無しさん@12周年 :2012/03/10(土) 12:03:52.62 ID:J4HJDht40
とある大学教授の方との話。
「教え方学」というのをもっと研究するべきだと僕は思う。
教え方の下手な人間ほど、生徒のせいにしたがる。「あいつは集中力が無い」「理解できない」とか。
そんなことやってるから生徒のコンプレックスばかり刺激して、出来る子がどんどん見下すようになるいびつな精神構造を作り上げる。
残念ながら、生徒も先生も相手を選べない。 だからこそ「教え方学」をもっと研究して、個人の資質に頼らなくて良いように教える側がもっと学ぶ必要がある。
基本は三つ
・好奇心を刺激する。
・出来たら褒める
・質問には説明付きで応える。
一方通行でだらだら喋って、メモをとって記憶する。 そんなのは学習とは言わない。暗記であり脳の負荷にしかならないよ。
とある大学教授の方との話。
「教え方学」というのをもっと研究するべきだと僕は思う。
教え方の下手な人間ほど、生徒のせいにしたがる。「あいつは集中力が無い」「理解できない」とか。
そんなことやってるから生徒のコンプレックスばかり刺激して、出来る子がどんどん見下すようになるいびつな精神構造を作り上げる。
残念ながら、生徒も先生も相手を選べない。 だからこそ「教え方学」をもっと研究して、個人の資質に頼らなくて良いように教える側がもっと学ぶ必要がある。
基本は三つ
・好奇心を刺激する。
・出来たら褒める
・質問には説明付きで応える。
一方通行でだらだら喋って、メモをとって記憶する。 そんなのは学習とは言わない。暗記であり脳の負荷にしかならないよ。